【本の紹介】今日:福音館書店
月花 結
今日

- 出版社:福音館書店
- 訳:伊藤比呂美
- 発行日:2013年2月15日
- ページ数:56ページ
あらすじ紹介
子育て中の一日を見つめながら、親の気持ちを静かに励ましてくれる作品です。
赤ちゃんや子どもと過ごす毎日は、目に見える成果が少なく、「ちゃんとできなかった」と思ってしまうこともあります。けれど本書は、子どもを愛し大切にしたことこそがかけがえのないことなのだと伝えてくれます。
忙しさの中で見失いがちな、親子で過ごす時間の尊さにあらためて気づかせてくれる一冊です。
こんな人におすすめ
- 家事や育児が思うように進まず、落ち込むことがある人
- 赤ちゃんとの時間を大切にしたいと思っている人
- 親向けのやさしい絵本を探している人
わたしの感想
毎日が同じことの繰り返しでむしろ昨日より今日のほうが何もできていない、散らかった家にいるのも気が重くて外出したときにこの本に出会いました。
自分が今一番何を大切にしたいかをやさしく教えてもらったような、そんな気持ちになりました。勇気をもらい、子育てに対する意識がポジティブなものに変わりました。
また、巻末にもうひとつ『虹の橋』という詩が紹介されています。
老犬がいるため、こちらの詩にもいたく感動しました。
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